再利用可能なフローに説明を追加できるようになりました。フローの説明は任意の項目で、そのフローをどのように使うべきか、注意点、目的についての補足などを記載できます。テーブルやピッカーで目にする主な識別子はフローの名前のままですが、説明には、チームメンバーがそのフローを正しく再利用するために必要な背景情報を記載できます。たとえば、「事前に用意された管理者アカウントを前提としています」「ステージング環境に対してのみ安全に使用できます」といった内容です。
説明は、お客様やmablエージェントがフローを選択・確認するあらゆる場所に表示されます。
- フローテーブル: 新しい Description 列に、各フローの説明が名前と並んで表示されます。
- フロー詳細: 説明がフローの名前の下に表示されます。
- mablトレーナー: フローピッカーでフローにカーソルを合わせると、ツールチップに説明が表示されます。
- mablエージェント は、再利用できるフローをワークスペース内で検索する際に、フローの説明を考慮します。
説明は完全に任意であり、既存のフローでは空の状態から始まります。
フローの説明を追加する方法
フローの情報を編集できる場所であれば、どこからでもフローの説明を追加できます。
フロー詳細ページ
編集アイコンをクリックし、Description 項目を入力します。
mabl API
既存のフローに説明を追加するには、フローのメタデータを更新するエンドポイントを使用します。
mablトレーナー
最新バージョンのmablデスクトップアプリでは、フローを作成または編集する際のフローのフォームに Description 項目が含まれます。
フローをインポートする際は、フローの名前にカーソルを合わせると説明が表示されます。
APIテストエディター
最新バージョンのmablデスクトップアプリでは、Edit flow モーダルに Name と Description の項目が別々に用意されています。
詳細情報
再利用する価値のあるフローを構築するための指針については、効果的なフローを作成するをご覧ください。APIテストでのフローについては、APIテストでフローを操作するをご覧ください。