mablデスクトップアプリ バージョン 2.72.1 以降では、等しい(equals)または任意一致(contains)のアサーションで、失敗にする前に要素の値が一致するまで待機するよう設定できます。カートの合計金額が再計算される場合、ステータスが「Processing」から「Complete」に変わる場合、件数が非同期で読み込まれる場合など、要素が表示されてから検証する値が確定するまで少し時間がかかるときに、この新しい待機オプションを使用してください。
試してみる
- mablトレーナーで、新しい待機ステップを追加します: + (ステップを追加) > Wait
- 値が一致するまで待機するステップを追加 を選択します。
- ページ上の要素を選択し、等しい または 任意一致 を選んで、期待値を入力します。
- 必要に応じて 条件が満たされるまで最大(秒)待機 を調整します。初期値は15秒で、1~900秒の任意の値を設定できます。
既存の等しい・任意一致のアサーションに待機を追加することもできます。ステップを編集し、同じフィールドに入力してください。待機が設定されたステップには、ステップリストと実行結果に「(最大N秒待機)」と表示されます。
mablエージェントがテストを作成する際にも、同じ種類の待機を追加できます。追加された待機は、mablトレーナーで確認・編集できます。
値の待機は、ブラウザテストの等しい・任意一致のアサーションに適用されます。「等しくない」や「前方一致」などの比較は、1回だけ評価されます。要素が表示される、または消えるのを待つ場合は、引き続き Wait until ステップを使用してください。