mablエージェントはテストの作成を終えると、クリーンなブラウザでテストを再実行して検証し、その実行の概要をセッションページに表示します。これまでは、この概要がリンク先の実行や、同じテストのクラウド実行の結果と一致しないことがありました。今回から、概要が検証実行の内容をより正確に表すようになりました。
- リンクが概要と一致 - テスト実行を表示 リンクは、セッションでテストが複数回検証された場合でも、概要の対象となっている検証実行を開きます。
- スキップされたステップを個別にカウント - 実行されなかった条件分岐内のステップは、成功ではなくスキップとして報告されます。例:「5件のステップが成功し、実行されなかった条件分岐内の1件がスキップされました。」
- 条件分岐がクラウド実行と一致 - 検証実行では、条件がfalseになったIFステップとELSE IFステップを、クラウド実行と同様に成功として扱うようになりました。スキップとしてカウントされるのは、実行されなかった分岐内のステップのみです。
- 長いテストのログ - 長いテストの検証実行で「利用できるログがありません」と表示されることはなくなり、常にテスト実行へのリンクとステップログが含まれるようになりました。
対応は必要ありません。この変更より前のセッションでは、実行へのリンクが表示されない場合があります。