一部のウェブアプリケーションでは、カスタムのアップロードボタンや、非表示・動的に生成される・iframe に埋め込まれたファイル入力からファイルピッカーが開かれます。こうしたアプリケーションに対してブラウザテストをトレーニングする際、mabl トレーナーがアップロードを常に取得できるとは限らず、ファイルステップがテストから抜け落ちてしまうことがありました。mabl トレーナーは、こうしたアップロードを自動的に記録するようになりました。アプリケーションがどのような方法でファイルピッカーを開いても、ファイルアップロードのステップが取得されます。
この改善を利用するには、mabl デスクトップアプリを最新バージョンに更新してください。特に他の操作は必要ありません。最新バージョンにすれば、トレーニングを行うたびに、これらのアップロードがトレーナーによって記録されます。
ウェブアプリへのファイルのアップロードについて、詳しくはこちらをご覧ください。