デプロイメントエベントの詳細を確認する際に、デプロイメントがまだ実行中なのか、成功したのか、そしてテストの内訳がどうだったのかを、ひと目で把握できるようになりました。
ページ上部のステータスピルには、デプロイメントが実行中・成功・失敗のいずれであるかが表示されます。その下の詳細行には、アプリケーション、環境、ブランチ、コミット実行者、リビジョン、そしてビルドへのリンクが表示されるため、デプロイメントをきっかけとなったコードまでたどることができます。
結果のサマリーには、成功・失敗・スキップ・実行中のテスト数が表示されます。失敗したテストを再実行するようにプランが設定されている場合、失敗した後に再実行で成功したテストは別途区別して示されるため、すべての試行ではなく各テストの最終的な結果を正確に把握できます。
特に操作は必要ありません。次に mabl アプリでデプロイメントエベントを確認するときから、新しいレイアウトが表示されます。