自然言語のプロンプトでテストを計画する方法は、手軽に始められる優れた手段です。やりたいことを説明すれば、mablエージェントが詳細を組み立ててくれます。とはいえ、プロンプトで説明するよりも、ちょっとした変更を自分で行う方が早い場合もあります。これからは、その両方のいいとこ取りができます。mablエージェントでテストを計画する際に、アプリ、環境、データテーブル、クレデンシャルなどのテスト構成を、チャットセッション内で直接手動で更新できるようになりました。
こうした値を自分で編集する方が、エージェントを誘導するよりも早いことがよくあります。「いや、そのアプリではなく、こちらのアプリを使って」といったフォローアップのプロンプトを送ってエージェントの応答を待つ代わりに、値を直接設定できます。
mablエージェントとの計画セッションを開始した後、テスト情報 ボックスから以下の値を直接更新できます。
- 名前
- 説明
- URL
- アプリケーション
- 環境
- クレデンシャル
- ブランチ
- プランに追加
- ビューポート
- モバイルデバイス構成(モバイルウェブの場合)
- ラベル
- データテーブル
詳細情報
mablエージェントでのテスト計画について詳しくは、ドキュメントをご覧ください。