mabl cloud MCPでは、mablアプリで利用できる会話形式のテスト計画機能が使えるようになりました。テストを作成する前に、mablエージェントと計画について話し合うことができます。作成したいテストを説明し、エージェントが作成したアウトラインを確認し、クラウドまたはローカルでのテスト作成を開始する前に何度でも修正できます。
試してみる
AIクライアント(Claude Code、Cursor、VS Code、またはMCP対応クライアント)に対してmablテストの計画を依頼し、プランを修正してから、同じセッションでクラウドまたはローカルのテスト作成を開始できます。
- 計画する。テストを自然言語で説明します。「ステージングアプリでログインフローをテストする」のように入力すると、mablエージェントが適切なアプリケーション、環境、クレデンシャルを選択し、詳細なテストのアウトラインを返します。
- 修正する。アウトラインに不足がある場合は、「パスワードを忘れた場合のリンクが機能することも確認する」のように追加の変更を送信してください。エージェントがプランを更新します。テストしたい内容がすべて網羅されるまで繰り返し修正できます。
- 作成する。プランの準備ができたら、計画セッションからクラウドまたはローカルのテスト作成を開始します。mablエージェントはクラウドでテストをステップごとに構築するか、ローカル作成のためにmablデスクトップアプリに引き渡します。
- 進捗を追跡する。テストの準備が完了するまでセッションのステータスを確認してください。セッションが完了すると、新しいテストへのリンクが表示され、実行またはmablトレーナーで開くことができます。
クラウドテストの作成では、異なるテストに対して複数のセッションを並行して実行できます。各セッションには固有のIDが割り当てられます。
新しい会話形式の作成ツールは、以前のテスト作成ツールに代わるものです。インストールの更新は不要です。古いツール名を直接参照しているスクリプトやプロンプトがある場合は、新しい名前を使用するように更新してください。
| 以前のツール | 新しいツール |
|---|---|
plan_new_test |
mabl_authoring_plan |
create_mabl_test_cloud |
mabl_authoring_initiate |
create_mabl_test_local |
mabl_authoring_initiate_local |
get_cloud_test_gen_status |
mabl_authoring_status |