変数のアサーションを使用すると、変数の値が期待値と一致するかどうかを検証できます。変数のアサーションの一般的なユースケースには、次のようなものがあります。
- 数学演算やJavaScriptを使って変数を変更し、その値が期待値と等しいことをアサーションします。
- データテーブルから取得した期待値に対してアサーションを行います。
- ページ上の要素に関連付けられていない動的コンテンツ、たとえばカスタムJavaScriptステップで作成された変数の値に対してアサーションを行う場合。
アサーションで変数を使用する
要素のプロパティを変数の値に基づいて検証する方法について詳しく知りたい場合は、こちらの要素のアサーションに関するドキュメントをご覧ください。
変数アサーションの作成と設定
mablトレーナーのウィンドウで、チェックマークのアイコンをクリックしてアサーションを追加します。トレーナーウィンドウで変数を選択してください。
変数アサーションメニューで、アサーションの条件を定義します。
- 変数: ドロップダウンから変数を選択してください。
-
アサーションタイプ: アサーションタイプを選択してください。変数に対してサポートされているアサーションタイプには以下が含まれます:
- Equals (等しい)
- Does not equal (一致しない)
- Contains (含む)
- Does not contain (含まれていない)
- Starts with (で始まる)
- Does not start with (で始まらない)
- Ends with (で終わる)
- Does not end with (で終わらない)
- Greater than (次の値より大きい)
- Less than (次の値より小さい)
- Greater than or equals (以上)
- Less than or equals (以下)
- 期待値: 変数を選択すると、mablはその現在の値を表示します。必要に応じてこのフィールドを編集できます。変数を参照するには、mablの変数構文 `{{@yourVar}}` を使用してください。
OKをクリックして、変数アサーションをmablテストに保存・適用します。
