ブラウザテストまたはモバイルテストを作成する際、ページ要素に対してアサーションを行うことで、アプリケーションが期待通りに動作していることを確認できます。mablトレーナーでは、要素のコンテンツや視覚的な外観(HTMLおよびCSSプロパティを含む)を検証するための要素アサーションを作成できます。
要素アサーションを作成する
mablトレーナーで要素アサーションを作成するには、次の手順を実行します。
- 要素アサーションを作成する:✔︎(アサート)> 要素
- ページ上の要素を選択するよう求められたら、マウスを対象の要素の上に移動してクリックしてください。
- 要素アサーションのタイプを選択します:
- ビジュアル(デフォルト) - 自然言語プロンプトを使用して、要素の表示コンテンツまたは品質を検証します
- HTML - 要素のHTMLプロパティまたは属性を検証します。MDNは、要素のHTMLを理解するための優れたリファレンスです。
- CSS - 要素のCSSプロパティを検証します
- アサーション設定フォームでアサーションの条件を定義します。
- OKをクリックして、アサーションを保存します。
作成したアサーションステップは、mablトレーナーですぐに実行されます。
ターゲット指定が難しい要素に対するアサーション
アサートしたい要素のターゲット指定が難しい場合は、ターゲット指定が難しい要素の検証に関する記事で提案を確認してください。
エレメントが存在しないことのアサーション
要素が存在しないことを検証したい場合は、要素が存在しないことをアサートするに関する記事で詳細なガイダンスをご確認ください。
要素のスクリーンショットを切り抜く
標準的なアサーション設定(大文字と小文字の区別を無視、失敗オプション)に加えて、要素アサーションには要素のスクリーンショットを切り抜くオプションも含まれています。
要素のスクリーンショットを切り抜くをチェックすると、mablはクラウド実行中に全画面ではなく要素のスクリーンショットをキャプチャします。この設定により、mablがアサーションした要素を詳細に確認したり、要素が画面上を移動した場合でもアサーションした要素の視覚的な比較を行ったりすることが容易になります。