ワークスペースのダッシュボード上部が刷新され、テスト、テスト実行、最新の成功率、フレーキーテストという4つのカードに統合されました。任意のカードにカーソルを合わせるとテストタイプ別の内訳が表示され、そこからクリックすると、該当するフィルターが適用された状態でレポートを詳しく確認できます。
- 成功率とフレーキーテストがダッシュボードに追加: この2つの重要な指標が、最も見やすい位置に表示されるようになりました。
- カーソルを合わせるとタイプ別の内訳を表示: 任意のカードにカーソルを合わせると、テスト、テスト実行、成功率、フレーキーテストが、ブラウザテスト、モバイルアプリテスト、APIテスト、パフォーマンステストごとにどのように分かれているかを確認できます。
- 1クリックで全体像を把握: 内訳の行をクリックすると、そのテスト領域に関する詳細なレポートに移動します。
仕組み
上の「テスト」カードのように、カードにカーソルを合わせる (または Tab キーで移動して Space キーか Enter キーを押す) と、タイプ別の内訳が表示されます。内訳の各行は、そのテストタイプであらかじめフィルターされたレポートにリンクしているため、「フレーキーテストが増えている」という気づきから、フレーキーテストのランキング一覧まで1クリックで移動できます。
AI コーディングエージェントを使い始める
Claude Code や Codex、その他のコーディングエージェントを使って、テストを作成したり失敗を調査したりしていませんか。ダッシュボードに追加された新しいパネル (上の画像を参照) が、最短1ステップでエージェントを mabl に接続する手順を案内します。このパネルは必要に応じて閉じることができ、あとから同じ場所で再表示できます。
このパネルからは、GitHub 上の mabl のスキルリポジトリ にアクセスできます。このリポジトリには、コーディングエージェントですぐに使える mabl のスキルがまとめられています。Claude Code と ChatGPT Codex では1つのコマンドでインストールでき、その他のエージェントへの対応方法についてはリポジトリ内で詳しく説明しています。
Claude Code
/plugin marketplace add mablhq/skills
/plugin install mabl@mabl
Codex
codex plugin marketplace add mablhq/skills
codex plugin add mabl@mabl
インストールが完了すると、エージェントは mabl クラウド MCP サーバー を通じて、ターミナルや IDE から離れることなく、テスト結果のクエリー、失敗の調査、テストの作成や編集を行えます。