mablエージェントがテストを作成する際に、既存のフローを追加するだけでなく、再利用可能な新しいフローを作成できるようになりました。エージェントは、チームのフロー命名規則やテストのベストプラクティスに従います。これには、各フローを1つのタスクに集中させて再利用しやすい状態を保つことも含まれます。
エージェントが作成したフローは、ご自身で作成するフローと同じように動作します。複数のテストをまたいで再利用したり、編集したり、バージョン履歴を追跡したりできます。
仕組み
mablエージェントは、エージェントの指示またはテストプロンプトで指示された場合にのみフローを作成します。
エージェントの指示
新しいフローをいつ作成するかについてエージェントがより適切に判断できるように、Agents > Settings でガイドラインをエージェントの指示として追加してください。例:
ワークスペース内の既存のフローでまだカバーされていない再利用可能なアクションについては、フローを作成してください。
- ナビゲーションフロー: ページ X をテストすることが目的の場合は、そのページに移動するためのフローを作成/再利用します。
- フォーム入力フロー: エンティティを作成する必要がある場合は、フォームに入力するためのフローを作成/再利用します。作成されるエンティティに一意の ID が含まれる場合は、その ID を変数に取得して、テストの後半で使用できるようにします。
- ステップが1つだけのフローは作成しないでください。
テストプロンプト
テストごとにフローを作成するタイミングを指定することもできます。どのステップのシーケンスを再利用可能なフローにするかをエージェントに伝えるだけです。