クラウド版 MCP サーバーへの投資に注力するため、mabl は2026年8月25日をもってローカル版 MCP サーバーの提供を終了します。同日以降、ローカル版 mabl MCP は接続を受け付けなくなります。
クラウド版サーバーでは、ローカル版サーバーのすべての機能に加えて、クラウド版でのみ利用できる機能もご利用いただけます。
- ワークスペースの管理: アプリケーション、クレデンシャル、環境の作成、プランの編集、デプロイメントの再実行を、AI クライアントから離れることなく行えます
- 対話型のテスト計画: テストを作成する前に、そのテストで何を確認すべきかを検討できます
- 失敗の調査: クラウド実行が失敗した理由を把握できます
- 自動アップデート: mabl CLI を最新バージョンに保たなくても、新しいツールが利用できるようになります
Playwright エクスポートのためにローカル版サーバーをご利用中の場合も、クラウド版サーバーがこの機能に対応するようになりました。
影響を受けるユーザー
AI クライアントでローカル版 mabl MCP サーバーを設定しているユーザーは、8月25日までに移行する必要があります。クライアントがすでに https://mcp.mabl.com/mcp を指している場合は、クラウド版サーバーをご利用中のため、対応は必要ありません。
どちらをご利用中かわからない場合は、エージェントに次のように尋ねてください。
私の mabl MCP サーバーの設定を確認してください。
npx @mablhq/mabl-cli mcp start(ローカル版)を実行していますか、それとも https://mcp.mabl.com/mcp (クラウド版)を指していますか?
必要な対応
移行にかかる時間は約2分です。AI クライアントのローカル版 MCP の設定を、クラウド版の設定に置き換えてください。
Claude Code の場合は、次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http mabl https://mcp.mabl.com/mcp
その他のクライアントの場合は、次の JSON 設定を使用してください。
{
"mcpServers": {
"mabl": {
"url": "https://mcp.mabl.com/mcp",
"type": "http"
}
}
}
詳しい手順については、クラウド MCP サーバーをセットアップするをご覧ください。
詳細情報
移行についてご不明な点がある場合は、担当のカスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。