チームでXrayの結果レポートを利用している場合、プランの結果の同期が失敗したときにSlackまたはMicrosoft Teamsで通知を受け取れるようになりました。Test Executionが作成されていないかどうかをXrayで手動で確認する必要はもうありません。Xrayから返されたエラーの内容をそのまま確認し、SlackやTeamsのメッセージから直接同期を再試行できます。
Xrayの同期の失敗 のトグルは、ワークスペースにXray同期インテグレーションが接続されている場合にのみ表示されます。このトグルはデフォルトでオンになっているため、これらのメッセージを受け取るために設定を変更する必要はありません。受け取りたくない場合は、インテグレーションの通知設定でトグルをオフにしてください。
試してみる
この機能は既存のSlackまたはMicrosoft Teamsインテグレーションで設定するため、まず利用したいインテグレーションが接続されていることを確認してください。
- ワークスペースで ワークスペース > インテグレーション に移動し、SlackインテグレーションまたはMicrosoft Teamsインテグレーションを開きます。
- その他の通知 セクションで、Xrayの同期の失敗 がオンになっていることを確認します(デフォルトでオンになっています)。
- インテグレーションを保存します。