mabl では、プランの実行をスケジュール設定して、継続的な開発作業に対する一貫したフィードバックを得ることができます。スケジュール実行は、リソースの活用を最適化するのにも役立ち、ピーク時間外にテストを実行することが可能です。
この記事では、mablテストをスケジュール実行する方法について説明します。
スケジュールを設定する方法
mablのプランを作成または編集する際、トリガーセクションでスケジュールを追加できます。プランをいつ、どのくらいの頻度で実行したいかに応じて、タイマーまたはスケジュールを追加してください。
- タイマー: プランを保存した時点から、指定した間隔でプランを実行するように設定します。最小間隔は5分で、最大間隔は168時間 (7日) です。
- スケジュール: 指定した日時に実行するようにプランを設定します。1つのプランでスケジュールによるトリガーを複数使用できます。
トリガーセクションには、デフォルトで有効になっているデプロイメントトリガーも含まれています。このトリガーは、mabl デプロイメントエベントに使用されており、このプランをCI/CDツールと連携させたい場合に必要です。
注
スケジュールされた実行は、クラウドで実行されるプランのみサポートされています。ローカルやCI実行をスケジュールしたい場合は、ご自身のスクリプトで手動設定する必要があります。
タイマーおよびスケジュールトリガーは、ブランチプランの実行ではサポートされていません。プランのブランチバージョンに定期的なトリガーを設定したい場合は、デプロイメントエベントを使用し、チームのCI/CDツールのスケジューリング機能をご確認ください。
