この記事では、データテーブルのシナリオに対してテストをトレーニングする方法について説明します。
始める前に
既存のテストを編集する場合は、まずテストが データテーブルに関連付けられている ことを確認してください。
トレーニングセッション用のシナリオを選択する
新しいテストを作成する場合でも、既存のテストを編集する場合でも、トレーニングに使用するデータテーブルとシナリオを選択します。1回のトレーニングセッションでトレーニングできるシナリオ(行)は1つだけです。すべてのデータテーブルシナリオを実行する方法については、データテーブルシナリオを使用したテストの実行 を参照してください。
たとえば、さまざまな種類のユーザーアカウントでテストをトレーニングする場合は、データテーブルからトレーニング用に1つのアカウントシナリオだけを選択できます。
mablトレーナーまたはAPIテストエディターを起動する前に、トレーニングに使用するデータテーブルとシナリオを選択します。
特定のデータテーブルシナリオでのブラウザーテストのトレーニング
特定のテスト実行で使用されたデータテーブルシナリオでmablトレーナーを起動することもできます。テスト出力ページで [テストの編集] ボタンをクリックします。このオプションを使用すると、テスト実行の調査やデバッグが簡単になります。
トレーニングセッション中にシナリオの値を確認する方法
mablトレーナーでは、[{x}(変数)> 変数を管理する] をクリックしてシナリオの値を確認できます。変数の管理モーダルには、現在のトレーニングセッションで使用されているデータテーブルシナリオと値が表示されます。
変数モーダルのデータテーブルシナリオの値
シナリオを確認したり、トレーニング用にシナリオを切り替えたりするには、セッション構成モーダルを開きます。[{x} > 変数を管理する > セッション構成]
APIテストエディターでは、現在のシナリオの値は [変数] パネルで確認できます。