mablエージェントのチャットが更新され、自分のスケジュールに合わせてエージェントと作業できるようになりました。作業の途中で席を外しても、次のステップに進む準備ができるとエージェントが会話に戻ってきます。その間も、作業中のエージェントに方向転換を指示したり、時間のあるときにエージェントの質問に回答したり、mablのどのページからでもチャットを開始したりできます。
チャットは、生成AI機能が有効になっているワークスペースのすべてのユーザーが利用できます。
作業の途中で席を外す
mablエージェントがテスト実行やプラン実行を開始すると、実行が完了した時点で会話を再開し、結果を確認して何が起きたかを伝えます。テストの作成や編集のためにテスト作成エージェントを開始した場合は、その進捗を追跡し、可能な範囲でエージェントからの質問に回答します。各実行を自分で確認しに行かなくても、戻ってきたときに結果を確認できます。
作業中のエージェントに方向転換を指示する
方針を変えるために、エージェントの作業が終わるのを待つ必要はありません。いつでもメッセージを送信すると、エージェントが次のステップでそのメッセージを読み、作業を調整します。エージェントがメッセージを受け取るまで、メッセージには 待機中と表示されます。
時間のあるときに質問に回答する
テスト作成タスクで入力が必要になると、その質問がタスクの 概要タブの上部に表示されます。そこで回答するか、下のチャットボックスで返信してください。後でエージェントが新しい質問をした場合は、見逃さないように質問が再び開きます。
テスト作成タスクを承認、終了、または停止できるのは、そのタスクを開始したユーザーだけです。他のメンバーもタスクを開いて進捗を確認することはできます。
どのページからでもチャットを開始する
上部バーのチャットアイコンをクリックすると、mablエージェントとの会話が全画面で開き、その横に会話履歴が表示されます。
新しい会話では、テストの計画や失敗の調査など、始めるためのおすすめがいくつか表示されます。おすすめをクリックすると、最初のメッセージとして送信されます。
その他の改善
- 履歴サイドバーで会話にカーソルを合わせると、会話の名前を変更したりアーカイブしたりできます。アーカイブすると、その会話は履歴から削除され、エージェントがその会話でまだ行っている作業も停止します。
- エージェントがテストを作成するために使用するテスト作成エージェントなど、エージェントがバックグラウンドで開始する会話は、履歴に表示されなくなりました。
- メッセージを入力しなくてもファイルを送信できます。エージェントが添付内容を確認して応答します。
- エージェントが表示するファイルのヘッダーにある ダウンロードをクリックすると、PDFとして保存できます。
- エージェントが言及したブランチをクリックすると、そのブランチを開けます。
- 会話が長くなりすぎて続けられなくなると、エージェントがその旨を伝え、新しい会話を始めるよう求めます。テストや実行には影響しません。