mabl エージェントでブラウザテストを作成する際に、そのテストの対象となる Jira の課題を指定できるようになりました。ユーザーストーリー、バグレポート、要件をプロンプトに入力し直す代わりに、プロンプトの下にある + メニューから最大5件の課題を選択できます。エージェントは各課題の概要と説明を読み取り、テストアウトラインのドラフトを作成します。
Jira issue(Jira の課題)の選択肢は、ワークスペースに Jira Cloud インテグレーションが設定されている場合に表示されます。Jira Data Center はサポートされていません。Jira Data Center のプラグインは mabl が Jira から読み取るのではなく mabl にデータを送信する仕組みのため、エージェントが取得できる課題がありません。
試してみる
- テスト作成 > チャットを始めてください… に移動します。
- プロンプトの下にある + をクリックし、Jira issue を選択します。
- インテグレーションが複数のプロジェクトを対象としている場合は、検索するプロジェクトを選択します。Jira の検索は1回につき1つのプロジェクトが対象です。
- 課題の概要または課題キーで検索し、課題を選択します。参照は、課題キー(
PROJ-123など)が表示されたチップとして追加されます。 - Jira の課題は最大5件まで追加できます。プロンプトを入力して送信してください。
リンクがすでに手元にある場合は、PROJ-123 のような課題キーまたは課題の URL を検索ボックスに貼り付けてください。mabl が接続済みのすべての Jira サイトから課題を直接特定するため、プロジェクトを選択する手順を省略できます。
mabl が読み取るのは、課題の概要と説明です。チームが受け入れ基準をカスタムフィールドで管理している場合は、プロンプトに含めるか、要件ファイルを添付してください。