失敗したテストをより迅速にトリアージできるよう、失敗したテストの結果の概要から、失敗したステップのログへ直接移動できるようになりました。根拠となる証拠セクションで、一覧に表示された失敗の横にある View in step details(ステップの詳細で表示)をクリックすると、ステップの詳細タブでそのステップが開きます。
一覧の各ステップには説明が表示されるため、概要を離れる前にどのステップが失敗したかを確認できます。複数のステップが失敗した場合は、Show N other failed steps(他の失敗したステップを N 件表示)をクリックすると残りのステップが表示され、それぞれに専用のリンクがあります。ステップの詳細での確認が終わったら、戻る矢印で結果の概要に戻れます。
失敗したステップの一覧は、プラン実行とデプロイメントの結果の根拠となる証拠にも表示されます。失敗した実行の確認方法について詳しくは、テスト結果の確認を参照してください。