Azure Boards で作業を管理しているチームは、mabl から作業項目を登録できるようになりました!新しい Azure Boards インテグレーションを使用して、失敗した mabl の実行を Azure Boards プロジェクトで追跡したり、作業項目から新しい mabl テストを作成したりできます。
証跡を添付して作業項目を登録する
失敗した実行から作成した作業項目には、次の内容が含まれます。
- 説明内の失敗分析と最終状態のスクリーンショット。
- 添付ファイルとしての DOM スナップショット、HAR ファイル、Chrome トレース。
- mabl のテスト実行とテストへのリンク。
テストやテスト実行を既存の作業項目にリンクすることもできます。
Azure Boards で作業項目がクローズ、再オープン、削除されると、数分以内に mabl のイシューが更新されます。お客様側での設定は必要ありません。
作業項目から新しいテストを作成する
テスト作成 ページの + メニューから Azure Boardsの作業項目 を選択すると、エージェントがユーザーストーリーの受け入れ基準、バグの再現手順、またはテストケースのステップをもとにテストを計画します。参照する作業項目が Test Case 1 件だけの場合、mabl はその Test Case を新しいテストの Test cases(テストケース)セクションでリンクします。
はじめに
設定は数分で完了します。ワークスペース > インテグレーション から Microsoft アカウントで接続し、プロジェクトを選択して、新規イシューフォームに表示するフィールドを選びます。詳しい手順は、Azure Boards インテグレーションの記事をご覧ください。