ワークスペースのアクティビティフィードには、テスト、プラン、クレデンシャルの変更が記録され、先月からは Link Agent の変更も記録されるようになりました。しかし、アカウントスコープの API キー、管理者権限、SSO 接続など、ワークスペースレベルでは追跡できないものもあります。今後は、管理者がこうした変更をアカウントダッシュボードの新しいアクティビティフィードで確認できます。
記録される内容は次のとおりです。
- アカウントレベルで作成された API キー: キーが作成、変更、失効されたとき。
- SSO 接続: 接続がセットアップまたは再設定されたとき。
- アカウント管理者の変更: アカウント管理者のロールが付与されたとき、または解除されたとき。
特定のワークスペースに固有のアクティビティは、これまでどおりそのワークスペースのアクティビティフィードに記録されます。
アカウント管理者のみが利用可能
アカウントのアクティビティフィードは、アカウント管理者のみが利用できます。アクセス権が必要な場合は、社内の既存のアカウント管理者に追加を依頼してください。
お試しください
- mabl アプリの右上にあるワークスペースのドロップダウンを展開し、会社を管理 の下にある会社名をクリックします。
- サイドバーの アクティビティフィード をクリックします。
- フィルター を展開すると、イベントの種類、エンティティの種類、ユーザー、期間でフィードを絞り込めます。