ワークスペースの所有者は、テスト環境設定 > テスト失敗の理由 から、チームで使わなくなったカスタムのテスト失敗の理由をアーカイブし、あとで復元したり、完全に削除したりできるようになりました。メインの一覧には有効な理由だけが表示されるため、チームのカテゴリーが変わっても一覧が長くなりすぎません。
アーカイブは、カスタムのテスト失敗の理由を無効にするオプションに代わるものです。アーカイブした理由はテスト失敗の理由の選択メニューに表示されなくなり、mablエージェントによる割り当ても停止しますが、すでにその理由で分類された実行のラベルはそのまま残ります。
試してみる
mablアプリで テスト環境設定 > テスト失敗の理由 に移動します。
- カスタムのテスト失敗の理由をアーカイブするには、その行のアーカイブアイコンをクリックします。
- アーカイブ済みの理由を確認するには、カスタムの理由の件数の横にある アーカイブ済みの理由を表示 アイコンをクリックします。
ほかのワークスペースメンバーもアーカイブを表示できますが、理由を復元または削除できるのは所有者だけです。テスト失敗の理由の削除は元に戻せません。削除した理由で分類された過去の実行には、理由の名前の代わりに「不明」と表示されます。