mablエージェントがテストの作成を終えたものの、思っていたものと違う場合に、次に取れる選択肢が増えました。
- 修正のため差し戻す - テストがほぼ完成していて変更だけが必要な場合は、メモを添えてエージェントに差し戻します
- タスクを終了する - テストがまったく意図に合わない場合は、タスクを終了して、レビュー待ちの状態を解消します
テストを修正のため差し戻す
修正のための差し戻しを使うと、レビュー画面を離れずに変更を依頼できます。テストを探したり、新しいチャットを開いたり、依頼内容を入力し直したりする必要はありません。
- エージェント > タスク ページで、ステータスが レビュー のタスクを開きます。
- レビュー準備完了 カードで、修正のため差し戻す を選択します。
- mablに何を変更してほしいですか? に、変更内容を入力します。例:「チェックアウトのステップでは、確認バナーだけでなく、注文合計金額も検証するようにしてください。」
- 差し戻す を選択します。
mablエージェントのチャットが開き、入力したメモは送信済みで、テストが編集対象として選択された状態になります。そのため、エージェントがテストの作成を始める前に、変更内容についてすり合わせることができます。他のエージェントによる編集と同様に、修正にはワークスペースの エージェントの編集をブランチで必須にする 設定が適用されます。元のタスクは レビュー ステータスのままなので、後から承認したり終了したりすることもできます。
修正のため差し戻す は、mablエージェントでテストを編集できるワークスペースで利用できます。
タスクを終了する
残す予定のないタスクを終了するには、タスクを終了 を選択します。このボタンは レビュー準備完了 カードに表示されます。また、エージェントがあなたの回答を待っている間(入力が必要 ステータス)は、タスクのヘッダーにも表示されます。終了したタスクは、タスクページで 終了済み ステータスとして表示されます。
タスクの終了は取り消せません。終了したタスクを再開することはできず、mablエージェントがそのタスクを再度処理することもありません。テストがどうなるかは、タスクの種類によって異なります。
- エージェントが新しいテストを作成した場合: 確認ダイアログに、テスト名を示した Also delete チェックボックスが表示され、デフォルトで選択されています。選択したままにすると、タスクと一緒にテストも削除されます。テストを残す場合は、選択を解除してください。
- エージェントが既存のテストを編集した場合: 何も削除されません。テストとエージェントによる変更はそのまま残るため、ご自身で確認または破棄できます。