mablは、ランダムなテストデータの生成にFaker.js v10をサポートするようになりました。APIテストでのサポートも含まれています!
サポート対象バージョン
mablはFaker.js v6およびv10をサポートしています。中間バージョン(v7、v8、v9)はサポートされていません。
Fakerのアップグレード
Faker v10では、モジュールが再編成され、命名が更新されています。たとえば、fake.name.firstNameはfake.person.firstNameに、fake.address.cityはfake.location.cityになります。また、新しいデータモジュールにもアクセスできます。
| 新しいモジュール | 例 |
|---|---|
| 航空 | {{fake.airline.flightNumber}} |
| 書籍 | {{fake.book.publisher}} |
| 食品 | {{fake.food.ingredient}} |
利用可能なモジュールの完全なリストについては、Faker.js v10のドキュメントをご覧ください。
APIテストでのFaker式
以前は、mabl APIテストでランダムなテストデータを生成するには、Postmanの動的変数を使用する必要がありました。このアップデートにより、{{fake.type.substype}}構文を使用して、APIテストのリクエストボディ、ヘッダー、パラメータに直接リアルなデータを生成することもできます。
詳細を見る
サポートされているデータカテゴリの詳細については、公式のFaker.js v10ドキュメントをご覧ください。