Xray をご利用のみなさまに、新しい連携機能「Xray 結果レポート」をご案内します。
この連携により、mabl の自動化テストと Xray のテストケース管理の間でループを閉じられます。mabl のテスト出力を Xray と同期することで、業界標準への準拠を確保し、監査に対応し、組織全体に対してテストプロセスの可視性を高められます。
仕組み
mabl でXray 同期インテグレーションを設定した後、mabl のテストを Xray の対応するテストケースに関連付けることができます。
mabl のテストの実行が完了したら、テスト出力ページから Xray プロジェクトに同期できます。
最低限として、mabl は実行メタデータを報告します。これにはステータス(成功/失敗/スキップ)と、実行の開始時刻と終了時刻が含まれます。連携の設定方法に応じて、すべてのステップ、または失敗したステップのみについて、以下のステップレベルのデータを公開できます。
- スクリーンショット
- アサーション結果
- HAR ファイル
- コンソールログ
- DOMスナップショット
- Chrome トレース
近日公開
この最初のリリースでは、mabl のテスト出力を Xray のテストケースに手動で同期できます。今後は、この連携を拡張し、ステップ単位で証跡をマッピングできる機能などを順次提供します。
詳細情報
mabl アプリの統合ページから Xray 結果レポートを設定できます: Settings > Integrations。詳しい手順は、統合のセットアップ記事をご参照ください。