変数を伴うアサーション

mabl Trainerでテストを定義するとき、アサーションを追加できます。アサーションとは、テスト実行の特定のステップでアプリケーションが正しい状態かどうかを確認するためにmablで使用するロジックを記述します。ページ上のエレメントを、ハードコードしたテキストや値と比較するだけでなく、変数や各種属性と比較することもできます。変数の追加や使用方法について不明な点がある場合は、変数の使用方法を参照してください。

現在、mablは変数 (選択したエレメントのinnerTextやその他のプロパティ) に対して以下のアサーションタイプをサポートしています。

  • Equals (次の値に等しい)
  • Does not equal (次の値に等しくない)
  • Contains (次の値を含む)
  • Does not contain (次の値を含まない)
  • Starts with (次の値で始まる)
  • Does not start with (次の値で始まらない)
  • Ends with (次の値で終わる)
  • Does not end with (次の値で終わらない)
  • Greater than (次の値より大きい)
  • Less than (次の値より小さい)
  • Greater than or equals (次の値以上)
  • Less than or equals (次の値以下)

変数を伴うアサーションの追加手順

  1. mabl Trainerウィンドウで [Add assertion] をクリックします。
  2. アサーションを追加するエレメントをクリックします。
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変数をアサートするページ上のエレメントをクリック

  1. ドロップダウンからアサーションタイプを選択します。
  2. 目的のエレメントの属性/プロパティ (カスタム属性を含む) を選択します。
  3. [Compare to] セクションで [Variable] ラジオボタンを選択します。
  4. 比較する変数を選択します。
  5. [OK] をクリックします。
  6. 該当する場合、トレーニングセッションを続行します。
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アサーションの変更と適用の例


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