データ駆動型テストのトレーニング

テストでの変数の指定

データ駆動型変数をテストに追加するには、次の2つの方法があります。

  1. mabl Trainerの下部ツールバーにある{x}変数アイコンをクリックします。[Create a new variable] を選択し、データソースを使用して変数の値を設定します。
  2. Trainerの下部ツールバーにある{x}変数アイコンをクリックし、[Manage the variables in this test] を選択します。画面にテストのすべてのデータ駆動型変数とそれぞれのデフォルト値、およびデータ駆動型変数を追加するオプションが表示されます。作成するデータ駆動型変数と名前が競合しないようにするため、この画面にはすべての環境変数とシステム生成変数も読み取り専用モードで表示されます。
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データ駆動型テスト用の変数の管理

データ駆動型変数を作成する際には、DataTableなどの外部ソースからその変数用にテストに値が渡されなかった場合に使用されるデフォルト値を割り当てる必要があります。
データ駆動型変数は、他の変数と同様に、次のような用途で使用できます。

  • アサーションでの使用
  • 入力値としての使用
  • アクセスするURLとしての使用
  • 他の変数を生成するためのテンプレート文字列での使用
  • カスタムJavaScriptステップでの使用

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デフォルトの変数値の編集

Trainerで変数の管理に移動すると、データ駆動型変数のデフォルト値を更新できます。デフォルト値を更新したときは、Trainerでテストを再生して、すべてが機能することを確認するようにしてください。

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データ駆動型変数

データ駆動型テストで変数が正しくオーバーライドされるようにするには、テストで使用するすべての変数のリストとそれぞれのデフォルト値を用意する必要があります。

テストを保存すると、下の画像に示すように、そのテストで使用されたすべてのデータ駆動型変数がテストの詳細ページに表示されます。

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テストの詳細のデータ駆動型変数。

[Generate DataTable] ボタンをクリックすると、さまざまなシナリオをテストに追加できるDataTable編集画面が開き、これらの変数に基づいてDataTableテーブルを簡単に作成できます。
あるいは、最初にDataTableを作成してから、DataTableをテストに関連付けることもできます。


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