テストの再生

トレーニング済みのテストをTrainerで再生して、テスト内の個々のステップを確認し、どこで問題が発生したかを確認できます。この機能は、トレーニング済みのすべてのテストに対して実行できるため、デフォルトのリンククローラーおよびホームページのテストでは使用できません。

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Trainerを開くと、上部に再生機能があります。この機能を使用すると記録がオフになるため、トレーニングセッションの中断にも使用できます。

再生モードに移行すると、テストの最初から再生が始まります。マゼンタバーは、どこまで実行されたかを示します。バーの上のステップは実行が終了しています。バーの後のステップはまだ実行されていません。トレーニング用と編集用のコントロールは、個々のステップのコントロールも含め、すべて削除されています。

2番目のボタン [Play from cursor] は、現在の位置からテストの実行を開始します。テストの再生中は、ボタンが [Pause] に変わり、現在実行中のステップが終了すると実行が停止します。また、現在実行中のステップは、濃い色で強調表示されます。

テストの実行中に、アサーションが失敗している可能性があります。失敗は、Trainerの下部にあるツールバーの上に、赤い背景の白いテキストで表示されます。

さらに、現在の場所より後にある各ステップには、[Play through here] というアイコンがあり、そのステップまでのステップを実行できます。

3番目にある [Step forward] ボタンを使用すると、自分のペースでテストをステップスルーすることができます。このボタンは、ステップの実行中またはテストの終了時に無効になります。

再生を使用してステップを挿入および編集する方法については、ドキュメント「トレーニング済みのテストの編集」の最後を参照してください。


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