Postmanへのエクスポート

PostmanからのAPIコレクションのインポートに加えて、mabl APIテストをエクスポートしてPostmanに戻すこともできます。エクスポートのワークフローは、以下の3つの簡単なステップで構成されています。

  1. mabl APIテストをJSONファイル形式のPostmanコレクションとしてエクスポートします。
  2. ファイルを新しいコレクションとしてPostmanにインポートします。
  3. Postmanでコレクションを実行して、すべてが機能することを確認します。

以上です。

APIテストのエクスポート

mabl APIテストは、テストの詳細ページとAPIテストエディター内のどちらからでもPostmanコレクションとしてエクスポートできます。APIテストフロー名の横にある使用可能なアクションから、エクスポートボタンを見つけます。下向き矢印のエキスポートボタン ([Export Postman collection] とポップアップ表示される) をクリックして、JSON形式のファイルをダウンロードします。

テストの詳細ページからAPIテストフローをPostmanコレクションとしてエクスポートテストの詳細ページからAPIテストフローをPostmanコレクションとしてエクスポート

テストの詳細ページからAPIテストフローをPostmanコレクションとしてエクスポート

次に、Postmanアプリケーションを開き、アプリケーションの左上の領域にある [Import] ボタンをクリックします。ダイアログが開き、mablからエクスポートしたファイルをアップロードできます。

インポートすると、Postmanコレクション内にAPIコレクションが表示されます。リクエストをクリックして [Tests] タブに移動すると、mabl生成コードが表示される場合もあります。このコードは、スクリプトを使用せずにmablで作成されたアサーションと変数を示します。コレクションをmablに問題なくインポートし直すことができるように、このスクリプトをPostmanで変更しないでください。

Postmanにエクスポートした後のmabl生成スクリプトPostmanにエクスポートした後のmabl生成スクリプト

Postmanにエクスポートした後のmabl生成スクリプト

次に、Postmanでコレクションを実行して、すべてが機能することを確認します。Postmanコレクションの実行が失敗した場合は、APIリクエストが依存するすべての外部変数がコレクションレベルと環境レベルに存在するかどうかを確認してください。


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