Echoステップ

Echoステップを使用すると、テスト実行出力にログを出力できます。Echoステップは、ステップやフローの裏にある意図についての説明や注釈を加えるのに使用できます。また、出力ログに変数値を出力して、テストをデバッグするのに使用することもできます。

Echoステップの例

  • フィールドが空の場合に [Submit] ボタンが無効になることをアサートする。
  • "{{@randomUserEmail}}" のような生成変数を作成し、その変数値:"[email protected]" を出力する。

テストにEchoステップを追加する方法

  1. Echoを追加するステップに移動し、Webページが目的の状態になっていることを確認します。
  2. 画面下部のツールバーにある [Insert Step] プラス (+) ボタンをクリックします。
  3. テスト出力ログに出力するメッセージを入力します。パターンと変数値はいずれもログ内で変換されます。
Echoメッセージの例Echoメッセージの例

Echoメッセージの例

  1. ログに出力する値を入力すると、次のように、テストにステップが追加されます。
  1. このテストを実行すると、次のように、テスト出力ログにEchoステップのメッセージが出力されます。

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Echoステップが原因でテストに失敗することはありません

何らかの理由で変数作成ステップが削除され、Echoステップが削除されなかった場合、または変数名が変更された場合、Echoステップの失敗が原因で残りのテストが実行されなくなることはありません。この場合は、ログ記録がスキップされ、代わりに警告メッセージが出力されます。


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