CircleCIインテグレーション

mablテストをCircleCIパイプラインに直接統合します。trigger-tests Orbを使用すると、特定の環境またはアプリケーションプランを自動的にトリガーし、デプロイメントタスクとして実行できます。テストのレポートは、JUnit XML形式で提供されます。つまり、テスト結果をmabl Webアプリケーションで表示するだけでなく、CircleCIインターフェイスで直接検査したり、外部のテストレポートツールにインポートしたりすることもできます。

このインテグレーションを使用するには、以下の手順を実行します。

  1. mabl Webアプリケーションからパラメーターを収集して、Orbをセットアップします。
  2. CircleCIで、APIキーの環境変数またはコンテキスト変数を設定し、mablアプリケーションへのアクセスを許可します。
  3. CircleCIプロジェクト設定にtrigger-tests Orbスタンザを追加します。
  4. CircleCIパイプラインを実行します。

パラメーターの収集

mabl Webアプリケーションから適切なテストをトリガーするためのパラメーターを収集します。「Deployment Events API」に、コマンドラインを使用してデプロイメントイベントを作成する方法が記載されています。生成されたコマンドラインに表示されるものと同じ値を使用して、CircleCI Orbパラメーターも設定できます。

mablでテスト実行をトリガーするには、少なくとも、CI/CDタイプのAPIキーと、環境IDまたはアプリケーションIDが必要です。これらのパラメーターはすべて、mabl Webアプリケーションの [Settings] > [APIs] ページにあります。

APIキーの設定

mabl APIにアクセスするには、CircleCIで設定した環境変数を設定する必要があります。たとえば、MABL_API_KEYという環境変数の値をキーに設定します。

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CircleCIでのAPIキー環境変数の設定

プロジェクト設定へのOrbスタンザの追加

まず、サードパーティ製Orbを使用できるように、CircleCIのセキュリティ設定を変更する必要があります。このメニューは、[Organization Settings] にあります。

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組織でサードパーティ製Orbを使用できるようにする

次に、trigger-tests Orbのページにアクセスして、プロジェクト設定にスタンザを追加する方法を確認します。このページでは、Orbでサポートされているすべての設定パラメーターも確認できます。APIキーを保持する環境変数の名前を必ず指定してください。

CircleCIパイプラインの実行

インテグレーションが動作しているかどうかをテストするには、CircleCIで実行をトリガーします。テストが完了したら、[Tests] タブで結果を確認できます。また、[Artifacts] セクションで、JUnit XML形式の結果も確認できます。

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JUnitテスト結果ファイルは [Artifacts] タブで確認可能


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