Basic認証とカスタムHTTPヘッダーの追加

テスト環境がHTTPで定義されるBasic認証で保護されている場合、Basic認証の資格情報を使用してmablテストを設定できます。Basic認証を設定するには、以下の手順を実行します。1. Basic認証の資格情報を入力するには、左側のナビゲーションバーで [Configuration] をクリックし、[CREDENTIALS] タブをクリックします。2. [CREDENTIALS] タブの [NEW CREDENTIALS] ボタンをクリックします。

Basic認証の追加と使用

テスト環境がHTTPで定義されるBasic認証で保護されている場合、Basic認証の資格情報を使用してmablテストを設定できます。Basic認証を設定するには、以下の手順を実行します。

  1. Basic認証の資格情報を入力するには、左側のナビゲーションバーで [Configuration] をクリックし、[CREDENTIALS] タブをクリックします。

  2. [CREDENTIALS] タブの [NEW CREDENTIALS] ボタンをクリックします。

  1. [Add new credentials] という新しいページが表示されます。資格情報名、ユーザー名、パスワードを追加し、[SAVE] ボタンをクリックします。
  1. HTTP Basic認証の資格情報を保存した後、プランの編集が必要です。具体的には、プランの [Advanced] セクションの [HTTP basic auth required] トグルを有効にする必要があります。

  2. このBasic認証の設定は、ページの下の方にあります。

  1. [HTTP basic auth required] をオンにし、表示されるドロップダウンから資格情報を選択します。
  1. このページを離れる前に、ページの下部にある [SAVE] ボタンを必ずクリックしてください。

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注: Basic認証とアプリケーションログインの使用

HTTP Basic認証とアプリケーションログインの両方を同時に使用することができます。Basic認証の資格情報を指定すると、その資格情報は、HTTPレイヤーで他のリクエストと一緒にテストサイトに送信されます。アプリケーションの資格情報も指定されている場合、mablはログインフォームを見つけ、指定された資格情報を入力してアプリケーションにログインを試みます。

カスタムHTTPヘッダーの追加

mablでは、各リクエストとともにカスタムHTTPヘッダーを渡すように設定することができます。カスタムヘッダーは、認証や、アプリケーションの特定の動作の実行に使用できます。カスタムHTTPヘッダーを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. プランを編集するために、テストパネルに移動しプランを選択します。[Edit] を選択します。
  1. 編集ウィンドウをスクロールダウンし、[Advanced] セクションの [Send custom HTTP headers] トグルを有効にします。最後に、ヘッダーのキーと値のペアを1つ以上追加します。
  1. このページを離れる前に、ページの下部にある [SAVE] ボタンを必ずクリックしてください。

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