DataTableへのシナリオ名の割り当て

新規または既存のDataTableの最初の列 (テーブルの [Scenario name] 列) を使用すると、そのテーブルからのテストの実行を他のテーブルからのテストの実行と簡単に区別することができます。

新規または既存のDataTableの最初の列 (テーブルの [Scenario name] 列) を使用すると、そのテーブルからのテストの実行を他のテーブルからのテストの実行と簡単に区別することができます。

シナリオ名の定義

mablアプリケーション内

シナリオ名の設定は、DataTableの [Configuration] ページで行います。

[Configuration] ページに移動し、[DATATABLES] タブを選択します。次に、シナリオ名を追加するテーブルを選択します。

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DataTableの [Scenario name] 列を見つけます。適切と思われるシナリオ名を定義します。定義後は、このテーブルからテストを実行するときには、割り当てたシナリオ名が表示されます (下の画像を参照)。

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CSVから

CSVをインポートして、DataTableを作成することができます。"Scenario Name" というヘッダー名の列がある場合、その列はエディターの [Scenario name] 列にインポートされ、同様に使用されます。

シナリオ名の表示

DataTableからテストを実行すると、関連付けられたシナリオ名がメインダッシュボード、プラン詳細ページ、テスト結果ページに表示されます。それぞれの正確な表示場所については、下に示す画像の例を参照してください。

ダッシュボード

メインダッシュボードページでは、テストを実行するプランをDataTableから開くと、シナリオ名が表示されます。シナリオ名をクリックすると、実行で使用された変数が表示されます。

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メインダッシュボードページのシナリオ名の場所

プラン詳細

メインダッシュボードと同様に、[History] セクションで前回のプラン実行の詳細を展開すると、次のようにシナリオ名が表示されます。

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プラン詳細ページのシナリオ名の場所

テスト結果

DataTableを使用したテストの実行結果を表示し、クリックしてテストの実行に使用された変数を表示すると、次のように、テストで実行されたシナリオを確認できます。

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テスト出力ページのシナリオ名の場所


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