Basic認証とカスタムHTTPヘッダーの追加

📘

認証ヘッダを使用する

あるリクエストがすでにauthorizationヘッダーを持っている場合、 mablはそれに追加のauthorizationヘッダーを適用しません。BASIC認証や カスタムHTTPヘッダーに認証を追加することは、認証ヘッダーを含んでいないリクエストにのみ機能します。

Basic認証の追加と使用

テスト環境がHTTPで定義されるBasic認証で保護されている場合、Basic認証の資格情報を使用してmablテストを設定できます。Basic認証を設定するには、以下の手順を実行します。

  1. Basic認証の資格情報を入力するには、左側のナビゲーションバーで [テスト環境設定] をクリックします。
  2. [クレデンシャル] タブをクリックします。
  3. [クレデンシャル] タブの [新規 クレデンシャル] ボタンをクリックします。[クレデンシャルの追加] という新しいページが表示されます。
12771277

mablクレデンシャルの作成

  1. クレデンシャル名、説明、ユーザー名、パスワードを追加します。
  2. [SAVE] ボタンをクリックします。

クレデンシャルはプラン実行またはモック実行(Ad-hoc run)に使用は可能です。

Basic認証クレデンシャルはプランに追加する方法

あるプランに関してHTTP BASIC認証を有効するには以下の手順を行ってください

  1. 左側のナビゲーションメニューで [プラン] をクリックします。
  2. 設定するプランの名前をクリックします。
  3. Pencilイコンを[Edit] をクリックします。
  4. 下側の[デバイス設定]セクションまでにスクロールします。
  5. [詳細オプション]をクリックするとドロップダウンメニューが開きます。
  6. [HTTP ベーシック認証が必要です] をオンにします。
914914

Basic認証設定は詳細オプションに存在します

  1. 表示されるドロップダウンから認証情報を選択します。
559559

ベーシック認証クレデンシャルを設定する

  1. このページを離れる前に、ページの下部にある [SAVE] ボタンを必ずクリックしてください。

ベーシック認証クレデンシャルをモック実行(Ad-hoc run)に追加する

モック実行(Ad-hoc run)パネルからモック実行(Ad-hoc run)を設定することができます。

421421

📘

注: Basic認証とアプリケーションログインの使用

HTTP Basic認証とアプリケーションログインの両方を同時に使用することができます。Basic認証の資格情報を指定すると、その資格情報は、HTTPレイヤーで他のリクエストと一緒にテストサイトに送信されます。アプリケーションの資格情報も指定されている場合、mablはログインフォームを見つけ、指定された資格情報を入力してアプリケーションにログインを試みます。

カスタムHTTPヘッダーの追加

mablでは、各リクエストとともにカスタムHTTPヘッダーを渡すように設定することができます。カスタムヘッダーは、認証や、アプリケーションの特定の動作の実行に使用できます。カスタムHTTPヘッダーを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. プランを編集するために、テストパネルに移動しプランを選択します。[Edit] を選択します。

  2. 編集ウィンドウをスクロールダウンし、[Advanced] セクションの [Send custom HTTP headers] トグルを有効にします。最後に、ヘッダーのキーと値のペアを1つ以上追加します。

559559

カスタムHTTPヘッダーをプランに追加

  1. このページを離れる前に、ページの下部にある [SAVE] ボタンを必ずクリックしてください。

カスタムHTTPヘッダーをローカルテスト実行に追加

ローカルテスト実行に関するカスタムHTTPヘッダー設定の詳細は、ここクリックする。

📘

制限事項

Ad hocクリック実行のテストはカスタムHTTPヘッダーを使用して設定不可能です。