テストにDataTableを関連付けて実行

テストにDataTableを関連付けるには、2つの方法があります。まず、以下に示す手順で新しいテストを作成し、他のテストと同様にトレーニングを行う方法です。次に、既存のテストにDataTableを関連付ける方法です。この方法については、このページの最後のセクション「既存のテストに既存のDataTableを関連付ける方法」を参照してください。

テストにDataTableを関連付けるには、2つの方法があります。まず、以下に示す手順で新しいテストを作成し、他のテストと同様にトレーニングを行う方法です。次に、既存のテストにDataTableを関連付ける方法です。この方法については、このページの最後のセクション「既存のテストに既存のDataTableを関連付ける方法」を参照してください。

なお、テストには0個以上のDataTableを関連付けることができます。DataTableは、特定のプランに関連付けられるわけではありません。デフォルトでは、テストを実行する際、関連付けられたすべてのDataTableが使用されます。この動作を変更するには、個別のプランを変更します。

新しいテストに既存のDataTableを関連付ける方法

  1. メインダッシュボードの [New] ボタンを使用するか、[Tests] ページのサイドバーから新しいテストを作成します。
  2. [Show advanced options] をオンに切り替え、[DataTables] セクションまでスクロールします。
  3. 既存のDataTableのリストから、1つ以上のDataTableを選択します (デフォルトでは、この手順は各テーブルから各シナリオを実行します)。

上のDataTableをすぐにトレーニングに使用できるように、[Train with DataTable] ボタンを選択することをお勧めします。

  1. トレーニングに使用する特定のDataTableを [DataTable for training...] ドロップダウンから選択します。
  2. ログインフローの追加など、詳細オプションの追加はこの時点で行います。
  3. [Create test] ボタンをクリックしてトレーニングを開始します。
  1. トレーニング中、Trainer下部の変数メニューからデータ主導変数の表示や管理を行うことができます。
  2. テストを保存します。これで、プランでテストを実行するときには、テストに関連付けたDataTableが常に使用されます。

DataTableの関連付けに関する重要情報

テストにDataTableを関連付けると、それ以降はこのテストの各インスタンスを実行する際には、このDataTableが自動的に使用されます。

特定プラン内のテストの実行の際、特定のDataTableの使用を望まない場合は、プランのステージ設定でDataTableを無視するように設定できます。

既存のテストに既存のDataTableを関連付ける方法

  1. DataTableを関連付けるテストに移動し、[Update Info] ボタンをクリックします。
  2. モーダルで、テストに使用するDataTableを [DataTables] ドロップダウンから選択します。
[Update info] ボタン

[Update info] ボタン

  1. モーダルの下にある [SAVE] ボタンをクリックすれば、作業は完了です。
テストの情報と設定の更新

テストの情報と設定の更新

関連付けられたDataTableを特定プランの実行に使用しない方法

  1. 特定プランのテストの実行の際、DataTableの使用を回避するには、プランの設定を編集する必要があります。
  2. [Tests] セクションから、該当するテストを見つけます。
  3. 鉛筆アイコンをクリックしてオプションパネルを開きます。
テストのDataTable設定の編集

テストのDataTable設定の編集

  1. [ADD PARAMETER] をクリックします。テストの際、関連付けられたDataTableの使用を回避するには、[Type] フィールドを [Ignore DataTables] に設定します。
関連付けられたDataTableの使用を回避する設定

関連付けられたDataTableの使用を回避する設定

  1. テストに複数のDataTableが関連付けられている場合、テストの実行の際に特定のDataTableの使用を強制することもできます。そのためには、[Type] フィールドを [DataTable] に設定し、[DataTable] フィールドを、このプランの実行に使用する特定のDataTableに設定します。
1つの特定のDataTableをテストに使用するように設定

1つの特定のDataTableをテストに使用するように設定

テストの実行回数

プランは、関連付けられているデータテーブルの各行につきテストを1回ずつ実行します。(以前のように) データテーブルがないテストは1回実行されます。複数のブラウザーが設定されている場合は、これらの回数にブラウザーの数を掛けた数が実行されます。

例: ●●ChromeとFirefoxで3つのテストを実行するプランがあると仮定します。1つ目のテストはデータテーブルがなく、2つ目のテストは7行のデータテーブルが関連付けられ、3つ目のテストは11行のデータテーブルが関連付けられています。このプランは、毎回、2× (1+7+11) =2×19=38回のテストを実行します。

Updated 8 months ago


テストにDataTableを関連付けて実行


テストにDataTableを関連付けるには、2つの方法があります。まず、以下に示す手順で新しいテストを作成し、他のテストと同様にトレーニングを行う方法です。次に、既存のテストにDataTableを関連付ける方法です。この方法については、このページの最後のセクション「既存のテストに既存のDataTableを関連付ける方法」を参照してください。

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