アサーションの実行

mabl Trainerでテストを定義するとき、アサーションを追加できます。アサーションとは、テスト実行の特定のステップでアプリケーションが正しい状態かどうかを確認するためにmablで使用するロジックを記述します。

mabl Trainerでテストを定義するとき、アサーションを追加できます。アサーションとは、テスト実行の特定のステップでアプリケーションが正しい状態かどうかを確認するためにmablで使用するロジックを記述します。

現在、mablは以下のアサーションタイプをサポートしています。

  • 選択したエレメントが "is present" (存在する) かどうか。
  • エレメントが "is not present" (存在しない) かどうか
  • 選択したエレメントの内部テキストが次の条件を満たすかどうか。
    • Equals (次の値に等しい)
    • Does not equal (次の値に等しくない)
    • Contains (次の値を含む)
    • Does not contain (次の値を含まない)
    • Starts with (次の値で始まる)
    • Does not start with (次の値で始まらない)
    • Ends with (次の値で終わる)
    • Does not end with (次の値で終わらない)
    • Greater than (次の値より大きい)
    • Less than (次の値より小さい)
    • Greater than or equals (次の値以上)
    • Less than or equals (次の値以下)

アサーションの追加手順

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アサーションに関する重要情報

アサーションをはじめとするmablの検索アクションでは、ターゲットのエレメントが表示されるまで最大30秒間の待機時間があります。一般に、アサーションの前に待機ステップを追加する必要はありませんが、アプリケーションでエレメントの表示に30秒以上かかる場合や、完全な形になる前にエレメントが生成される場合はこの限りではありません。後者の場合、mablはターゲットエレメントの存在を検知するとすぐに評価を行うため、アサーションの前に待機ステップが必要になる場合があります。mablの待機ステップの詳細については、「mabl Trainerでの待機ステップの追加」を参照してください。

  1. mabl Trainerウィンドウで [Add assertion] をクリックします。
mabl Trainerの [Add assertion] リンクの場所mabl Trainerの [Add assertion] リンクの場所

mabl Trainerの [Add assertion] リンクの場所

  1. アサーションを追加するエレメントをクリックします。
  1. ドロップダウンからアサーションタイプを選択します。
リストをスクロールして、Webエレメントに対して実行するアサーションのタイプを選択リストをスクロールして、Webエレメントに対して実行するアサーションのタイプを選択

リストをスクロールして、Webエレメントに対して実行するアサーションのタイプを選択

  1. 該当する場合、他のアサーションフィールドを指定します。エレメントのカスタム属性や他の属性を選択できます。
  2. [Apply Assertion] をクリックします。
  3. 該当する場合、トレーニングセッションを続行します。
アサーションの変更と適用の例アサーションの変更と適用の例

アサーションの変更と適用の例

各エレメントのアサーションスクリーンショットのトリミング

Trainerでアサーションを作成する際、mablには、全画面のスクリーンショットを取得する代わりに、エレメントの部分のみをトリミングするオプションがあります。mablでアサートしたエレメントを細かく確認したい場合、あるいは画面上を移動するアサート対象エレメントを視覚的に比較したい場合、この機能は便利です。

このオプションは、テストのトレーニングで使用するどのアサーションにも使用できます。このオプションを使用するには、アサーションの新規作成または編集の際、下の画像に示すボックスをチェックするだけです。


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